守成クラブで年間100回の例会参加を目指した理由|2025年の営業記録

家元の雑談

2025年の目標の一つに、守成クラブの例会へ積極的に参加して営業することを掲げました。年間100回以上参加する方もいるので、自分も同じように動いたら、どれくらい仕事につながるのかを確かめたいと思ったからです。これは目標を立てた時点の記録で、100回の参加を達成したという報告ではありません。

数字を追う通販から、人に会う営業へ

通販では「こうなると思うから、これをする」「結果がこうなったら、次はこうする」と、数字を見ながら調整を続けます。その繰り返しに少し疲れを感じていました。

商売は結局、人が買ってくれるものです。それなら、実際に人と会い、自分の商品や仕事について話し、「買ってください」と伝えるほうがシンプルでいい。そんな気持ちが、例会へ足を運ぼうと思うきっかけになりました。

年の初めは、いばらぎ南会場へ

その年の1回目として、守成クラブいばらぎ南会場の例会に参加しました。移設後の会場を訪れるのは初めてでしたが、雰囲気が良く、これから毎月レギュラーで通ってみようかと思える場所でした。

食事も食べきれないほどの量で、写真は残っていた料理です。もったいないと感じるほどでした。会場の雰囲気や食事の時間も、その場で人と話す機会の一部として印象に残っています。

参加回数を増やす前に、続けられる条件を確かめる

ただし、年間100回以上回るなら、自分の日当をまかなえる仕事にもつなげなければなりません。まずはその月の様子を見て、準備が整ったら参加を増やそうと考えていました。

これから同じように営業の場を増やすなら、参加費や移動にかかる費用、仕事に使える時間を整理しておくと判断しやすくなります。参加回数と営業の成果は別なので、どんな相談が生まれたか、次の連絡につながったかも振り返る材料になります。

Tシャツやプリントの相談につなげる

人と会う場では、作りたい商品やデザインの希望を直接聞けます。俺流総本家では、Tシャツのほか、パーカー、タオル、バッグなどのオリジナルグッズについて案内しています。制作内容や現在の価格は、俺流デザイナーの商品案内で確認してください。

手描きのイメージや、シミュレーターの操作が難しい場合は、公式LINEから相談できます。DTF出力代行やOEMの相談も、希望するサイズ・数量・データの有無をそろえて伝えると進めやすくなります。

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お問い合わせ:order-info@taiyou-sya.com

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