オリジナル缶バッジ・ミラーの作り方|サイズとPET・布地タイプの選び方

プレスリリース

写真、イラスト、名前、チームロゴなどを使ったオリジナル缶バッジは、イベント、推し活、卒業記念、チーム配布、店舗ノベルティなどに使えます。サイズだけでなく、通常フィルムと布地の質感、缶バッジとミラーの用途を比較して選びましょう。

写真やイラストで作れるオリジナル缶バッジとミラー

現行商品の種類

種類 特徴 向いている用途
54mm缶バッジ 比較的コンパクト 複数個をバッグへ付ける、配布用
65mm缶バッジ 文字と写真のバランスを取りやすい 名前、ロゴ、イベント記念
75mm缶バッジ デザインを大きく見せやすい 写真、推し活、メインビジュアル
75mmミラータイプ 裏面を鏡として使える 実用品を兼ねたギフト・記念品

2026年7月25日時点では4種類すべて在庫あり表示を確認しています。価格、在庫、仕様は変更される場合があるため、注文時は商品ページを確認してください。

54mm・65mm・75mmの缶バッジサイズ比較

PETタイプと布地タイプの違い

通常フィルム(PET)タイプ

一般的な缶バッジらしい表面で、写真、文字、イラストをはっきり見せたい場合の候補です。光の反射や表面の見え方は商品画像で確認してください。

布地(厚手スエード)タイプ

布の質感を活かした、柔らかい印象にしたい場合の候補です。細かな文字や写真は、素材の質感によってPETタイプと見え方が異なる可能性があります。

同じデザインでも表面素材で色や細部の見え方が変わるため、写真の精細さを優先するのか、布らしい質感を優先するのかで選びます。

用途別のサイズ選び

  • 配布数が多いイベント:54mmを基準に、文字が読めるか確認する
  • 名前・チームロゴ:65mmで余白と視認性を比較する
  • 写真や大きなイラスト:75mmで顔や主役を大きく配置する
  • 実用的な贈り物:75mmミラータイプを検討する

バッグに付けたオリジナル缶バッジの使用例

デザインで失敗しにくいポイント

  • 重要な顔、文字、ロゴを中心寄りに配置する
  • 端に近い部分は巻き込みで見えにくくなることを考慮する
  • 小さな文字や細い線を詰め込みすぎない
  • 背景と文字に十分な明暗差を付ける
  • 円形に切り取られた完成イメージを確認する
  • 第三者の写真、キャラクター、ロゴ、著作物を無断で使わない

印刷方法も比較:生地・枚数・デザインによって向く加工方法は変わります。オリジナルグッズの印刷方法6種類の違いも注文前に確認してください。

注文の流れ

  1. 商品ページからデザイン作成画面を開く
  2. 写真、イラスト、文字を配置する
  3. 円形の仕上がりと端の余白を確認する
  4. 発行されたデザインキーを控える
  5. サイズ、PET・布地、数量、ラッピングを選ぶ
  6. デザインキーを入力して注文する

複数個を作るときの確認

同じデザインを複数個作る場合は、商品数量を確認します。一人ずつ異なるデザインにする場合は、デザインキー、数量、氏名などを一覧表で管理し、どのキーが誰のデザインか分かるようにしてください。

注文前のチェックリスト

  • 54・65・75mm、75mmミラーを取り違えていないか
  • PETと布地のどちらにするか
  • 重要な文字や顔が端に寄りすぎていないか
  • 低解像度の写真を使っていないか
  • 著作権・商標権・肖像権を確認したか
  • デザインキーと数量が正しいか
  • イベント日までの制作・配送期間を確保したか

オリジナル缶バッジ・ミラーの最新仕様・在庫を見る

よくある質問

スマートフォンだけでデザインできますか?

現行商品ページでは、PC・スマートフォンで利用できる「俺流デザイナー」に対応しています。

写真を使えますか?

写真に対応しています。顔や主役を中央へ配置し、円形に切り取られた状態を確認してください。

ミラータイプは何mmですか?

現行商品のミラータイプは75mmです。

一人ずつ違うデザインにできますか?

デザインごとにキーを作成し、対応する商品として注文します。複数デザインではキーと数量を一覧で管理してください。

デザイン、配送、返品については、俺流総本家のよくある質問・ご利用案内もご確認ください。

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