ブログのアクセスを増やしたいなら、まず外部流入の入り口を増やすことが大切です。ある時点では、前年よりアクセスが15%伸び、1か月で19万アクセスを超え、外部流入の比率は46%まで見えていました。
その流れの中で、いったん止めていたアメブロからの流入も見直し、613アクセスまで戻ってきた記録があります。大きな仕組みを一気に変えるというより、使える導線をもう一度ていねいに整える考え方がポイントです。
外部流入を増やすときに意識したいこと
検索だけに頼らず、SNSや他媒体からの流入を組み合わせると、アクセスの入り方に広がりが出ます。とはいえ、やみくもに投稿を増やすだけではうまくいきません。反応が取りやすい場所、継続しやすい運用、そして読者にとって自然な導線がそろっているかを確認することが大切です。
その一例として、当時はアメーバキング2を再購入し、アメブロ運用を改めて試していました。こうしたツールは、使い方を誤ると不自然な投稿に見えやすく、周囲に嫌われることもあります。逆に、目的に合った使い方ができれば、流入のきっかけを作る補助にはなります。
ただし、ツールそのものが結果を保証するわけではありません。継続できる運用に落とし込めるか、スタッフや自分の作業量に無理がないかを先に考えておくと、途中で止まりにくくなります。
数値を見るときのポイント
アクセス解析では、総数だけでなく、どこから来ているかを見ることが重要です。たとえば、楽天からのアクセスが大きくても、インスタやGoogleなど他の入口が少ないままだと、伸び方に偏りが出ます。
この記録では、楽天のアクセスが19万に対して、インスタやGoogleなどの外部アクセスが46%という状況がありました。そこからさらに外部流入を増やし、50%を超えることを目標にしていた流れです。月間80万アクセス、外部流入70%という目標も掲げられていましたが、こうした数字はあくまで当時の目安として受け取るのが自然です。

今見直すなら、どこから始めるか
外部流入を増やしたいときは、次の順番で見直すと整理しやすくなります。
- どの媒体から来た人が、どのページを見ているかを確認する
- 投稿や導線が不自然になっていないかを見直す
- 続けられる頻度で運用できるかを考える
- ツールを使う場合は、手作業との役割分担を決める
以前は、作業をスタッフに任せようとして継続できず、いったん断念した経緯もありました。再挑戦するときは、同じ失敗を繰り返さないよう、無理のない運用設計にしておくことが大切です。

企画やキャンペーンは告知の見せ方で印象が変わる
当時は、インスタの「家元への質問Q&A」の投稿に「大好き」とコメントすると、平日なら毎日抽選で1名に好きなTシャツをプレゼントする企画もありました。こうした企画は、参加条件が分かりやすいほど反応を得やすくなります。
また、「言葉は行動を作り、行動は未来を作る」という考え方のように、前向きな言葉に触れることで気持ちを整えるという捉え方もあります。これは気分や考え方の話であり、何かを保証するものではありませんが、日々の行動を続けるうえでの支えにはなります。
商品案内は、条件を整理して読むのがわかりやすい
楽天側では、当時「楽天ランキング1位獲得」「楽天ショップ・オブ・ザ・マンス受賞」といった案内とともに、フルオーダーTシャツの案内がありました。価格は1枚1980円とされ、版代無料、データ作成代無料、送料無料という条件が並んでいました。
ただし、購入を考えるときは、価格だけでなく、対応できる商品、データの用意方法、シミュレーターの使いやすさなども確認したいところです。Tシャツだけでなく、パーカー、タオル、バッグなど、対応アイテムが広い案内もありましたが、必要な商品が実際に作れるかどうかは、事前に確認しておくのが安心です。
デザインが苦手な場合は、公式LINEで相談しながら進める案内もありました。紙に描いたラフを写真で送る方法など、作り方の選択肢があるかどうかを見ると、初めてでも進めやすくなります。
外注や代行を考えるなら、依頼条件を先にそろえる
プリント代行やOEMの案内では、DTF出力代行、昇華印刷代行、OEMサービスなどが並び、DTFプリント代行は横幅56cm固定、10cm単位で350円という説明がありました。こうしたサービスを利用する場合は、必要なサイズ、データ形式、納期の考え方を事前にそろえておくことが大切です。
また、OEM事業部では1枚からの案内もありましたが、完全データのみという条件もありました。同業者や、これからTシャツ屋を始めたい人にとっては、機材を導入する前の検討材料にもなります。
外注は便利ですが、どこまでを任せて、どこから自分で管理するかを決めておくと、後から迷いにくくなります。
ご興味があれば、必要な条件を整理したうえで問い合わせると進めやすいです。営業時間や休業日、連絡先は案内内容に従って確認してください。
株式会社 太陽 DTF出力代行サービス
TEL: 0479-74-8285 (部署直通)
order-info@taiyou-sya.com
土日祝日は休業。


