Adobeの法人プランは、必要な台数と使うソフトを見直すだけで、月額の差が大きく変わります。
去年の6月から待っていた見直しの時期が、ようやく来たという記録です。法人契約は、必要な人数や使い方が変わっても、すぐに整理できないことがあります。だからこそ、契約内容と実際の利用台数を合わせて確認しておくことが大切です。
契約台数と実際の必要数にずれがあった
社内では、Illustratorを使うパソコンが15台必要でしたが、人数の減少や業務変更の影響で、22台分の契約になっていました。しかも、その多くがCreative Cloudの全部入りパックでした。
一方で、PhotoshopやPremiere Proのように、実際には数人しか使わないソフトもありました。使う人が限られているなら、全員分を同じ構成にそろえるより、用途に合わせて分けたほうが分かりやすくなります。
見直し前後の料金差
当時の記録では、次のような整理をしていました。
- Creative Cloud(全部入りパック) 10,780円 現在9台→必要数4台
- Illustrator 5,080円 現在2台→必要数5台
計算すると、
現在 CC9台+イラレ2台=97,020円+10,160円=107,180円
↓
必要数 CC4台+イラレ5台=53,900円+25,400円=79,300円
差額は月27,880円でした。10か月分で考えると278,800円になります。こうして数字にすると、契約をそのままにしていた期間の長さがはっきり見えてきます。
たとえば初回3,000円の北千住の熟女パブに置き換えるなら、93回分に相当するという感覚で書かれていました。金額の大きさを、身近な比喩で実感しやすくした表現です。

サブスクは契約より解約や変更が難しいことがある
サブスクは申し込みや追加はしやすくても、整理や解約は手間がかかる場合があります。特に法人契約では、台数、利用者、ソフトの種類をまとめて確認しないと、必要以上の費用が続きやすくなります。
今回の内容で大切なのは、Adobeに限らず、契約する時点で「今の人数」「実際に使うソフト」「将来の増減」を確認しておくことです。変更しにくい契約ほど、始める前の見通しが重要になります。
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