6.2オンスのオリジナルTシャツの作り方|厚さ・色・両面デザインを解説

プレスリリース

オリジナルTシャツを普段着や販売用として作る場合は、デザインだけでなく生地の厚さ、サイズ、色、前後の印刷範囲も確認します。6.2オンスのプレミアムTシャツは、厚みのあるボディへ写真・文字・ロゴを両面デザインしたい場合の候補です。

文字を両面プリントできる6.2オンスのオリジナルTシャツ

現行商品の基本仕様

生地 6.2オンス
サイズ S・M・L・XL・XXL
カラー 30色
印刷 前面・背面の両面デザインに対応
ボディ United Athle 5942-01

基本素材は綿100%コーマ糸です。商品ページではアッシュが綿98%・ポリエステル2%、ミックスグレーが綿90%・ポリエステル10%と案内されています。カラーによる素材差を注文前に確認してください。

6.2オンスを選ぶ理由

オンスは生地の厚さを比較する目安の一つです。6.2オンスは、薄手のイベント用よりもしっかりした着心地を求め、日常着、ブランド商品、チームウェアなどとして繰り返し使いたい場合に向きます。

厚ければすべての用途に最適というわけではありません。暑い環境、運動用途、速乾性を重視する場合は、ドライ素材など別のボディも比較してください。

30色から選ぶポイント

  • 白・淡色:濃い文字や写真を自然に見せやすい
  • 黒・濃色:白や鮮やかな色を目立たせやすい
  • 中間色:ブランドカラーやチームカラーとデザインの差を確認する

同じデザインでも、生地色が変わると写真の背景や文字の見え方が変わります。複数色で作る場合は、色ごとに完成イメージを確認します。

前面と背面のデザイン方法

推奨印刷サイズ 300dpiの画像目安
前面 250mm×310mm 2953px×3661px
背面 270mm×360mm 3189px×4252px

前面

胸元で伝えたいロゴ、名前、短いメッセージを配置します。大きな写真を使う場合は、着用時に脇へ回り込まないよう範囲を確認します。

背面

チーム名、イベント名、大きなイラスト、背番号など、離れた位置から見せたい情報に向きます。前面と同じ情報を繰り返すより、役割を分けると整理しやすくなります。

入稿データの確認

  • 写真は推奨サイズに近い十分な解像度を用意する
  • 背景を印刷しない場合は透過PNGを検討する
  • Illustratorのフォントはアウトライン化する
  • 配置画像は埋め込む
  • 小さな文字・細線を実寸で確認する
  • 第三者の著作権・商標権・肖像権を侵害しない

対応形式は商品ページでjpg、png、bmp、gif、ai、eps、pdfが案内されています。形式が対応していても、低解像度やフォント未処理では意図した仕上がりにならない場合があります。

印刷方法も比較:生地・枚数・デザインによって向く加工方法は変わります。オリジナルグッズの印刷方法6種類の違いも注文前に確認してください。

注文の流れ

  1. サイズとTシャツカラーを選ぶ
  2. デザイン作成画面で前面・背面を編集する
  3. 写真・文字・ロゴの位置と実寸を確認する
  4. デザインキーを発行して控える
  5. 商品ページへ戻り、デザインキーと数量を入力する
  6. 作成上の注意、プレス跡、カラー指定を確認して注文する

操作方法は俺流デザイナーのよくある質問も参照できます。

注文前のチェックリスト

  • S〜XXLの実寸を手持ちのTシャツと比較したか
  • 30色のカラー名と番号を確認したか
  • カラーごとの混率差を確認したか
  • 前面・背面のデータを取り違えていないか
  • 画像解像度、背景透過、フォントを確認したか
  • デザインキー、数量、使用日、納期に間違いがないか

6.2オンスのオリジナルTシャツの最新仕様・在庫を見る

よくある質問

6.2オンスはどのような用途に向きますか?

しっかりした厚みを求める普段着、販売用、チームウェア、イベント後も着続けたいTシャツなどの候補です。

前と後ろの両方へ印刷できますか?

現行商品は両面プリントに対応しています。前面と背面をそれぞれデザインし、発行したデザインキーで注文します。

何色ありますか?

2026年7月25日の確認時点では30色です。サイズ・色ごとの在庫は商品ページをご確認ください。

写真を使う場合、何px必要ですか?

300dpiの目安として、前面は2953×3661px、背面は3189×4252pxが案内されています。元画像を無理に拡大しても細部は増えないため、できるだけ高解像度の原本を使ってください。

発売当時の価格が現在も適用されますか?

価格や条件は変更される場合があります。この記事内では固定価格を案内せず、現行商品ページの表示を正とします。

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