新規営業で気づいた、トランプとTシャツの意外なつながり

家元の雑談

久しぶりに新規開拓の電話をしてみたところ、トランプを売るつもりが、思わぬところでTシャツの注文につながりました。売りたいものをひとつに絞っていても、会話の流れで相手の関心が別の商品に向くことはあります。

営業の入口は、商品説明より会話のきっかけ

経営をしていると、電気代や投資など、あまり興味のない営業電話が次々かかってくることがあります。だからこそ、自分が電話をかける側になると、相手の時間をどう使うかを強く意識します。

今回も、最初は「折角、トランプを作ったんだから売ろう」と思って連絡しました。けれど、話していくうちに別の商品に反応があり、結果としてTシャツの注文につながりました。営業は、最初に決めた商品だけを押し切る場ではなく、相手が今いちばん必要としているものを見つける場でもあります。

断られても続けやすいのが営業の面白さ

営業は、断られたから終わりというより、やり取りの中で伝え方を少しずつ整えていく仕事です。会話の順番、言い方、見せ方を変えるだけで、反応は変わります。今回のように、思いがけない商品に話が広がることもあります。

また、電話をかけたお店が、全部注文してくれそうな手応えを持てたのも、まずはちゃんと話ができたからこそです。新規営業は気後れしやすいですが、相手の反応を見ながら進めることで、押し売りではない商談になります。

今回あらためて整理したい案内内容

案内している内容は、たとえば次のようなものです。

  • Tシャツは1枚2,000円から、フルカラー対応
  • 版代・データ作成料・送料無料
  • パーカー、タオル、バッグなど100種以上に対応
  • デザインが苦手でも公式LINEで相談しやすい案内あり
  • 法人・同業者向けの印刷代行にも対応
  • DTF印刷代行は10cm単位で400円
  • OEM販売も1枚から卸価格で相談可能

価格や対応範囲は案内時点の内容として受け取り、実際に依頼するときは、仕様や条件をその都度確認するのが安心です。商品によってはサイズ、色数、納期、数量、仕上がりの見え方が変わるため、目的に合うかを先に確かめるのが大切です。

営業の流れの中で「資料を送ります」と伝えたので、これから資料を用意する、というのも今回の正直な流れです。先に話して、後から整える。そんな進め方でも、きちんと伝わる形にしていけば十分に仕事になります。

株式会社太陽 TEL:0479-74-8285

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