守成クラブ池袋会場へ参加して感じたのは、商品説明だけではなく「誰が、なぜ、その仕事をしているか」まで伝わると、商談のきっかけが生まれやすいということです。この記事では、2024年6月に参加した俺流総本家・家元の体験を基に、経営者交流を仕事につなげるために意識したい点をまとめます。
この記事は参加者個人の体験記であり、守成クラブ本部や池袋会場の公式案内ではありません。開催日、会場、参加条件、費用は変更される場合があるため、参加前に公式情報をご確認ください。

守成クラブとは
守成クラブは、中小企業の経営者が商談やマーケット拡大を目指して参加する会員制の交流組織です。運営元の日本商工振興会は、活動の中心となる「仕事バンバンプラザ」を月1回開催し、名刺交換、テーブル商談、商談懇親会などを行うと説明しています。
- 経営者同士が自社の商品・サービスを紹介する
- 名刺交換だけで終わらず、具体的な商談の可能性を探る
- ゲスト参加には会員からの紹介が必要
- 開催日程や施設は公式の全国開催日程で確認する
制度や参加条件の正確な内容は、守成クラブ本部「守成クラブとは」と全国開催日程をご確認ください。
池袋会場で印象に残ったこと
池袋会場では、山間部で狩猟に関わる事業をしている参加者から、仕事の背景や今後やりたいことを聞きました。短い商品説明よりも、地域、仕事を始めた理由、現場での経験まで含めた話のほうが強く印象に残りました。
会話を重ねる中で、Tシャツ制作だけでなく、販促物、チームウェア、商品化支援など、俺流総本家が協力できる可能性も見えてきました。交流会の価値は、その場で注文を取ることだけではなく、相手の事業を理解し、後から具体的な提案へつなげることにもあります。
商談につなげる4つの学び
1. 商品より先に、相手の仕事を理解する
最初から自社商品を売り込むより、相手の顧客、課題、現場、今後の計画を聞くほうが、必要な提案を考えやすくなります。
2. 覚えてもらえる具体的な話を用意する
「Tシャツを作れます」だけでは、同じ業種の中に埋もれます。どのような相談を受け、何を解決できるのかを具体例で伝えることが大切です。
3. その場の注文だけを成果にしない
初対面ですぐに発注へ進むとは限りません。名刺交換後に相手の事業を調べ、役立つ情報や具体案を返すことで、次の会話が生まれます。
4. 自社の複数サービスを整理しておく
俺流総本家は、オリジナルウェア制作だけでなく、事業者向けのDTFプリント代行や販売用Tシャツ・OEM制作にも対応しています。相手の課題に合わせて案内を切り替えられるよう、サービスの違いを説明できる状態にしておく必要があります。
参加前に確認したいこと
- 最新の開催日と開催施設
- ゲスト参加の条件と紹介者
- 参加費や持ち物
- 自社紹介を短く説明する準備
- 商談後の連絡方法
この記事に掲載していた2024年当時の次回日程、会場数、会員数、開催施設等は、現在の条件を保証できないため削除しました。最新条件は必ず公式案内を優先してください。
よくある質問
守成クラブ池袋会場の開催日はいつですか?
日程や施設は変更される可能性があります。守成クラブ本部の全国開催日程、または紹介者を通じて最新情報をご確認ください。
初めてでも参加できますか?
公式案内では、ゲスト体験参加には正会員または準会員からの紹介が必要とされています。参加回数や入会条件を含め、申込み前に公式情報をご確認ください。
俺流総本家には何を相談できますか?
オリジナルウェア、DTFプリント、販売用TシャツやOEM制作などの相談に対応しています。注文前の一般的な疑問はよくある質問をご覧ください。運営会社やブランドについては俺流総本家の家元・ブランド紹介で案内しています。
参加して終わりにせず、次の提案へ
池袋会場への参加で得た一番の学びは、交流の数よりも、相手の仕事を理解して次の提案へつなげることの重要性でした。名刺交換を成果にするのではなく、相手の課題に合う具体案を返すところまでが商談づくりです。

